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動物愛護法の改正案について
2020/07/22(Wed)
報道でご存知の方も多いと思いますが、現在、来年施行予定の動物愛護法の改正案に以下の内容を盛り込むべく議論されています。CFAに限らず全てのブリーダーに大きく関わってくる内容です。
つきましては、皆さまからのご意見を伺い他団体とも連携を取りながら関係各所に働き掛けて行きたいと思っておりますので、ご意見をメールにてお寄せ下さい。

CFA JAPAN ディレクター
早田 由貴子

メール宛先
CFA JAPAN セクレタリー 土屋
nc-cats@noblechaton.com

改正内容
従業員1人あたりの上限飼育数は、繁殖業者では繁殖用の犬15匹、猫25匹。ペットショップでは犬20匹、猫30匹。
犬の飼育施設の広さは、たとえば体長30センチの小型犬2匹を入れる場合の平飼い用ケージは、1. 62平方メートル以上。寝床に入れっぱなしで飼育する場合は、床面積を体長の2倍×1.5倍以上、高さは体高の2倍以上とし、運動スペースに1日3時間以上出すことを義務化。
猫の飼育施設は、広さに関する計算式を規定したのに加え、平飼い用ケージでは猫が乗れる棚を2段以上設置した構造にする。
繁殖については、犬猫ともに交配できるのは6歳まで。(例外的に7歳まで認める場合もある)
悪徳な繁殖業者に対しては厳しい罰則はしなければなりませんが以上のことや細かい規定
は線引きが難しく認めるわけにはいかないのできちんとした優良繁殖者の意見を交えて今後話し合いをし反対署名運動をTICAと共に行いたい意向です。



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