| ジュニアショーマンシップ競技 ジュニアショーマンシップ 出陳者の指針・規則と実行上の情報 |
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| ジュニアショーマンシップは、8〜15歳までの若い人たちに、血統猫に焦点を合わせた教育と、有意義な競技に関する機会を与える為の、CFAによるプログラムです。 このプログラムは、CFA血統猫の知識と、一般的な猫の健康管理・手入れ・世話について、若い人たちに自信とスポーツマンシップのような特質を身につけてもらう為に考えられたものです。 ジュニアショーマンシップクラスは、出陳者が所有する猫のハンドリングと、そのブリードについての知識に基づいて審査されます。その際、所有する猫の質は審査の対象にはなりません。ハンドラーは、猫のマナーや特性が最も良く見えるように表現する事を要求され、基本的なブリードスタンダードの質問に答え、CFAのルールや規則に関しての質問に答えます。 ジュニアショーマンシップ競技をキャットショーに組み込む事により、ジュニアショーマンシップ出陳者の紹介およびそれらを奨励する事を意図しています。 このプログラムは、ハンドリングの技術を練習し、様々な角度からスポーツマンシップを学び、それらを向上する事の出来る競技の場を提供します。 ジュニアショーマンシップ競技は、猫の食餌、ワクチン、習性を含む、猫の世話についての教育と、そのブリードスタンダードの教育をする為のものです。 |
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| 一般的な規則 | ||
| 1.クラスの認可 CFAが認可したオールブリードのキャットショーを開催可能なキャットクラブであれば、ジュニアショーマンシップ競技を開催する事が出来ます。 2.審査の基準 ジュニアショーマンシップ競技は、ジュニアショーマンシップ出陳者のブリードについての知識、CFAの一般的なルールや規則、審査リングにおける猫の表現方法、ハンドリングの技能や能力によって審査されます。 猫はCFAに登録されている猫である必要がありますが、猫の質については考慮されません。 ジャッジは、ハンドラーが猫をコントロール出来ない時には、それを補佐する必要があります。 3.年齢 ジュニアショーマンシップ出陳資格は、8〜15歳までです。 4.クラスと部門(ディヴィジョン) ジュニアショーマンシップには以下のクラスがあります。 a.ノービス このクラスは、ジュニアショーマンシップ出陳者の年齢が8〜15歳までの少年少女のクラスで、認可されたジュニアショーマンシップ競技においてノービスクラスへの参加が3回未満の者が対象となります。 b.ジュニア/シニア部門 ジュニア部門は、ジュニアショーマンシップ出陳者の年齢が8〜11歳までで、3回のノービスクラス競技を終了した少年少女が対象となります。 シニア部門は、ジュニアショーマンシップ出陳者の年齢が12〜15歳までで、3回のノービスクラス競技を終了した少年少女が対象となります。 c.《記載なし》 d.キャットショーへの参加 ジュニアショーマンシップ出陳者は、ジュニアショーマンシップ競技を行うキャットショーにおいて一般の審査へも参加する事が出来ます。 また、ジュニアショーマンシップ競技を審査するジャッジは、そのショーにおいてハンドリングや一般審査をしても問題はありません。 5.猫の出陳 審査において猫の質は問われませんが、CFAの登録猫でCFAのショールールに定められている全ての身体的特性を備えている必要があります。また、爪を抜いた猫を出陳する事は出来ません。 6.猫の所有権 a.ノービス 出陳できる猫はCFA血統登録猫あるいはハウスホールドペットで,ジュニアショーマンシップ出陳者の家で飼育され、主としてジュニアショーマンシップ出陳者が世話をしている猫でなくてはいけません。 若い人たちはショーの出陳、食餌、グルーミングや世話、審査リングでのプレゼンテーションに関して全ての責任を持つべきです。 なお、このルールに関して例外的な事項が作られる場合においては、個々にジュニアショーマンシップ委員会から事項説明を書面で提出しなければなりません。 b.ジュニア/シニア部門 出陳する猫はCFA登録猫で,出陳者個人もしくは大人との共有名義の猫でなくてはなりません。 また,このプログラムに参加する最初の1年目以降、所有する猫以外の猫種を選択し、出陳と世話をする事を強く推奨されます。 しかしながら、ジュニアショーマンシップ出陳者の家でその猫を常に飼育する事が出来るとは限らない為、ジュニアショーマンシップ出陳者は、競技に出陳する猫を借り受けかつ助言を与えてくれるブリーダーとの関係を築く事を推奨されます。 7.出陳 ジュニアショーマンシップ競技への出陳費用は5ドルです。(ダブルケージ費用もここに含まれます。) 出陳申し込みについては、ジュニアショーマンシップ競技を開催するクラブや、CFA本部ウェブサイト(www.cfaing.org)で入手できる、ジュニアショーマンシップ競技専用エントリーフォームを使用しなければなりません。 ジュニアショーマンシップ競技への出陳締め切りは、一般のキャットショー出陳締め切り日に準じます。 ジュニアショーマンシップ競技への出陳確認は、一般のショーエントリーと同様、エントリークラークから受けるべきですが、ショー開催日よりも前に出陳確認が得られない場合は、通常のショー出陳と同様に、エントリーが受理されたかどうかは出陳者の責任においてエントリークラークへ確認しなければなりません。 8.カタログ ジュニアショーマンシップ競技出陳者の名前と年齢、猫の種類、性別、年齢、避妊去勢の有無は、カタログのジュニアショーマンシップ部門に明記されなければなりません。 また、猫と出陳者は、競技のカテゴリーに関わらず、1番から連続した番号が付与され、ノービス・ジュニア・シニアの順に並べられます。 各ジュニアショーマンシップ出陳者は、競技の際にはこの番号で呼ばれます。 9.リボンとアワード(賞) ジュニアショーマンシップ出陳者は、適切な参加リボンまたは賞リボンを受け取ります。 ジュニア/シニアは、出陳者の数に関わらずそれぞれのクラスで審査され、ベストジュニア・セカンドベストジュニア、ベストシニア・セカンドベストシニアの賞を受ける事が出来ます。ノービスは、順位はつきませんが参加リボンを受ける事が出来ます。 10.得点とショーシーズン ジュニアショーマンシップ競技シーズンは、2003年5月から通常のCFAショーシーズン(5月1日〜翌年4月30日)に準じます。2002-2003年のジュニアショーマンシップ競技ショーシーズンは短縮され、2002年9月1日〜2003年4月30日までとなります。 各リジョン(1〜8リジョン)からベストジュニア・セカンドベストジュニア/ベストシニア・セカンドベストシニアが選出されます。 順位の決定はジャッジの評価の平均点とコメントに基づいて決定されます。アワード受賞者でその年の11月に行われるCFAインターナショナルキャットショーのジュニアショーマンシップに出場した者は,競技終了後に600ドルが支払われるでしょう。 重要:アワード対象者はそのショーシーズンで最低でも3回のジュニアショーマンシップリングで競技しなくてはなりません。ノービスクラスは出場回数に含まれません。 ジュニアショーマンシッププログラムは、リジョンのアワードバンケットに出席するジュニアショーマンシップ出陳者を夕食に招待し、全ての出陳者が各リジョンの代表である事を自認してもらいたいと思います。 ショーシーズン途中で暮らすが変わった出場者(たとえばジュニアからシニアに)は両方のクラスでの受賞対象者となります。 11.評価 各出陳者のプレゼンテーション能力は審査員によりジャッジされ、CFAの専用フォームに記録されます。 その書類は複写となっており、1枚目の書類は通常のキャットショーの記録と一緒に、セントラルオフィスに送付されます。 2枚目の複写用紙は出陳者が記録として受け取り、3枚目はジャッジした審査員が保持します。 12.《記載なし》 13.CFAインターナショナルキャットショー ジュニアショーマンシップ競技は、いかなるクラスにおいても、ジュニアショーマンシッププログラムに参加する資格を持った全ての人が挑戦できるよう門戸が開かれています。 賞金は以下のように定められています。j ☆ジュニアおよびシニアクラスの各リジョンのベスト,セカンドベスト受賞者の出場者には,競技終了後600ドルが支払われます。 |
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| ジュニアショーマンシップ出陳者の指針と実行情報 | ||
| (注意:ブリード特有の質問はハウスホールドペットのノービスクラスには適応されません) ・ジュニアショーマンシップは、ジャッジと若い出陳者による「3つのパート」の相互作用から成り立っています。 「3つのパート」とは、出陳者の言語能力・表現力・猫の知識を意味します。 ここで重要なことは対話の方式であり、審査員も出陳者も1つの話題について長く話す必要はありません。 ・審査の目的は、質問などを通じて出陳者のすばらしい特性を引き出すことです。これは特に最初の部分であるノービスクラスにおいて特に重要視されます。 ・出陳者の目的は、ハンドリング・猫のプレゼンテーション・猫に関する質問・健康・交配・CFAの規則に関する質問などにより、出陳者の能力を証明する事です。 出陳者は自分自身を適切に表現し、はっきりと話をし、平静でいかなる時にもスポーツマンシップと正しい振る舞いをする事を要望されます。 ・しかしながらジュニアショーマンシップは競技であり、スポーツマンシップにのっとり勝ち負けを争います。 勝者には敗者に敬意を表す事が要求され、彼らに助言する事を期待します。 勝てなかった人たちには以下の内容が要求されます。 1つは、客観的な方法で敗北を受け入れる方法を学ぶこと。もう1つは自らのパフォーマンスを改善する方法を学ぶ事です。 スポーツマンシップはこの競技には欠かせない要素です。スポーツマンシップにあるまじきいかなる行動をとった場合、即座に資格剥奪の根拠となります。 ・いかなる競技のレベルにおいても、自身の名前を名乗る事はするべきではありません。 審査員も出陳者も名前を使わないよう注意するべきです。 出陳者は審査を受けていながらも、常に猫のプレゼンテーションに意識を集中しなくてはなりません。出陳者と審査員は親しくしてはいけません。何故ならば親しさは不公平であると容易に解釈されてしまうからです。審査結果は不公平な審査から出たものであってはなりません。 ジュニアショーマンシップ出陳者は、自身の名前、猫の名前、獲得したタイトル等を公表して審査に影響を与えるような事のないよう、また、そうしていると思われないよう常に心がけなければなりません。 ・ジュニアショーマンシップは、一般のショーに対しても大きな影響を与えます。 ジュニアショーマンシップ出陳者は、スポーツマンシップの精神、猫の世話、ブリードスタンダード、プレゼンテーション、キャットショーについて学びますが、それらは全て将来の競技において不可欠なものとなります。 ジュニアショーマンシップクラスは、若い同年代の出陳者同士が勝ち負けの経験をし、自分のブリードもしくは出陳した猫についての正しいハンドリングやプレゼンテーション方法を学び、競技の中でそれらを実践し、ブリードの知識を高め、一般のショーにおいてもそれらを役立てる事が高く望まれます。 ・猫は出陳者の能力を極めて忠実に表すでしょう。 ジュニアおよびシニアクラスにおいて競技する出陳者は、猫の世話・グルーミング等すべての事を自身で処理する事が望まれます。しかしながらそれよりも若い経験の浅いジュニアショーマンシップ出陳者においては、ショーグルーミングにおいて若干の援助が必要になるでしょう。 ハンドラーは、如何なる時も自身の猫をコントロール出来なくてはなりません。しかしハンドラーが自身の猫をコントロール出来ない時は、審査員による補助が受けられます。 ・容姿と行動:ジュニアショーマンシップ出陳者は、清楚で素敵な身だしなみをきちんとして競技を行いましょう。出陳者は猫を出陳するのに動きやすい、キャットショーに相応しい服装で競技に挑みましょう。猫のプレゼンテーションにおいて審査員の視点を反らしたり制限したり妨げたりする服装は慎みましょう。 ・猫は通常のショーのようにショーグルーミングされるべきです。審査員の注意をひくために審査リングでグルーミングをするべきではありません。 ・ジュニアショーマンシップ出陳者は、常に自信を持って、てきぱきと、かつ何事にも注意深くするべきです。出陳者は審査員や他の出陳者に対して礼儀正しくなければなりません。 出陳者は出陳する猫の行動に対し常に注意を払わなければなりません。 出陳者は自ら猫をコントロールしてプレゼンテーションを行う際、常に猫に対して思いやりを持たなければならず、イライラしたり、猫に対して威圧的な態度で接してはいけません。 ・ジュニアショーマンシップ出陳者は、一般のショーにおいて猫が審査されるのと同じように自身の猫をプレゼンテーションし、また、その能力が評価の対象となります。 出陳者は自身の猫を一番良く見せる能力についても評価されます。 競技中は全ての状況において、平静でスムーズなハンドリングを行うべきです。 ハンドラーはスタンダードの中でも最も重要なポイントをプレゼンテーション出来るよう努力すべきです。 審査において、出陳者は評価ではなく、猫に気持ちを集中させるべきですが、リングで何が起こるのかを常に把握するよう求められます。 ・審査以外においても、ジュニアショーマンシップ出陳者はジュニアショーマンシップについて学習する方法はいくらでもあります。 自身の猫のブリードスタンダードのコピー等を入手し、徹底的に学んでください。また、自身の猫種のブリーダーにプレゼンテーションの方法を学んだり、グルーミングや猫の世話の方法について助言を求めましょう。 また、猫についての本を読んだり、他の猫種についても学んだり、CFAのビデオやパンフレットで学ぶのもいいでしょう。 一般のショーにおいて審査リングを観察したり、審査員が職務についていない場合は、プレゼンテーションについての質問をしてみましょう。 これらの事全てがジュニアショーマンシップ競技において無駄になる事はなく、出陳者のパフォーマンスを向上させ、キャットショーを楽しむ助けになるでしょう。 |
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| ジュニアショーマンシップ ノービスレベル | ||
| ノービスクラスは、猫の健康・基本的な世話の方法・猫に関する非常に初歩的な質問が審査員より出されます。 | ||
| ノービスレベル 質問例 | ||
| ・なぜ猫を洗うのですか? ・なぜ猫の爪を切るのですか? ・一日何回猫にごはんをあげますか?一度にあげるごはんの量はどれくらいですか? ・猫を家の中で飼っていますか?それはなぜですか? ・その猫種を見たことがない人に説明する時、どういう猫なのかをどう説明しますか? ・ワクチン接種は必要だと思いますか?それはなぜですか? ・その猫種はどこで発生しましたか? ・猫が妊娠したかどうかはどうやってわかりますか? ・猫に対してキャットショーへ出陳する為のマナーを教えましたか?どう訓練しましたか? ・猫はどうやってグランドチャンピオンやグランドプレミアになりますか? ・猫はどうやってチャンピオンやプレミアになりますか? ・猫はどうなるとファイナルに残りますか? ・審査員は猫を審査した後、テーブルにスプレーをかけますが、それはなぜですか? ・リングスチュワートは何をしますか? ・スポーツマンシップの意味は何ですか? ・審査員があなたの猫の頭を調べるのはなぜですか? ・審査員があなたの猫のボディを調べるのは何故ですか? ・何のために猫の頭を見るのですか? ・何のために猫のボディを見るのですか? ・あなたの所有する猫種における、ペットタイプとショータイプの違いは何ですか? ・あなたの所有する猫種は、ショー出陳の為に何をしますか? ※出陳者は、どれくらいの間隔で猫を洗うのか、爪切り、耳、目、皮毛のトリミング等、如何なる準備についても答えられる事が望まれます。 ・審査直前のグルーミングについて説明してください。 ・どうしてこの猫種を飼っているのですか?なぜこの猫種が好きなのですか?あなたにとってどの部分に興味を感じますか? |
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| ジュニアショーマンシップ ジュニア/シニア レベル | ||
| ジュニアショーマンシップ競技のノービスクラスへ3回参加した競技者は、ジュニアもしくはシニアレベルに昇格します。 ジュニアは8〜11才、シニアは12〜15才が対象となります。 このレベルの出陳者は、競技をより気軽に出来ると思いますが、今までよりも更に難しい質問に答えなくてはなりません。 このクラスから初めて出陳者に対して順位がつけられます。 このレベルでは、ノービスクラスよりもより的確な回答が要求されます。 審査員と出陳者は、一定の距離をおいて接する事が重要です。出陳者は自らの名前、猫の名前やタイトルなど一切紹介してはいけない事を忘れてはなりません。 このレベルに達した出陳者は、自分の猫を出陳し、そのスタンダードと比較をし、長所や短所、また特定の質問に対して的確に回答します。 出陳者は猫のスタンダードに対しての特徴を克明に説明し、それらが正しいかどうかだけではなく、それぞれの特徴に対する評価点の比重までも説明出来る事が推奨されます。 ジュニア/シニアレベルにおけるプレゼンテーション能力は非常に重要なポイントとなります。 猫のハンドリングよりもプレゼンテーションに比重が置かれます。 出陳者は、出陳している猫の特性を述べ、どの部分がスタンダードに合致しているか、またはスタンダードに合致していないかを的確に述べるべきです。 しかしながら、出陳者は、出陳している猫がブリードのスタンダードに合致していなかったとしても、その猫の最も良い箇所を、出来うる限り良く見せるよう努めなくてはなりません。 出陳者のプレゼンテーション能力は、猫との強調によって証明される事でしょう。 出陳者がより良く猫をプレゼンテーションする鍵は、猫の自然な動きに自らあわせる努力をする事です。如何に猫をスムーズにハンドリングするかというところに焦点をおきましょう。 |
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| ジュニア/シニア レベル 質問例 | ||
| ・猫は避妊 去勢をするべきですか?それは何故ですか? ・猫は何のワクチンを接種するべきですか? ・スタンダードにおいて、この猫種のヘッド(もしくはコート/カラー等)のポイントは何点ですか? ・この猫種の最も重要な特徴は何ですか? ・リジョナルアワードについて説明してください。 ・ナショナルアワードについて説明してください。 ・ディスティングィッシュメリット(DM)というタイトルの意味を説明してください。 ・グランドチャンピオンというタイトルの意味を説明してください。 ・何故、純血種を繁殖するのですか? ・何故、純血種をショーへ出陳するのですか? ・ブリーダーの責任について説明してください。 ・家の中で複数の猫を飼育している事に対し納得しない人もいます。何故これらが必要なのかを説明してください。 ・すべての猫をグランドチャンピオンにするべきですか?それは何故ですか? ・すべての猫をショーへ出陳させるべきですか?それは何故ですか? ・出陳されている猫について、誰がその猫をグランドチャンピオンにするかどうか決定しますか?また何故その猫をグランドチャンピオンにしたのですか? ・CFAのような組織がジュニアショーマンシップに参加する若い世代の人に伝えたい事は何だと思いますか? ・スポーツマンシップの意味を説明してください。 |
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| FAQ | ||
| Q:審査に用いる猫は、CFA登録されたショークォリティの猫でなくてはなりませんか? A:CFA登録猫である事は必要ですが、必ずしもショークォリティの猫である必要はありません。 重要な事は、出陳者が猫種のスタンダードを熟知し、その猫がそれらに合致しているか否かを理解する事です。出陳者は自身の猫がスタンダードと比較した際に、どの部分が合致しているもしくは合致していないかを審査員に述べるべきです。 Q:猫は審査対象となりますか? A:いいえ。審査についてはプレゼンテーションしている出陳者が対象であり、猫自身は審査対象にはなりません。 出陳者は、CFA審査員が通常の審査で行うような、その猫が最も美しく見える方法で、猫をプレゼンテーションする事が要求されます。 その際、ハンドラーの平常心、プレゼンテーション能力、ブリードの知識などが出陳者の得点として記録されます。 Q:ジュニアショーマンシップへの参加は費用が発生しますか? A:ジュニアショーマンシップへの出陳料は$5です。 また、ジュニアショーマンシップに参加する為には、専用のエントリーフォームで申し込む必要があります。このフォームはエントリークラークもしくはCFA本部から入手出来ます。 Q:ジュニアショーマンシップリングの後援について A:ジュニアショーマンシップを開催する予定のキャットクラブは、CFAセントラルオフィスと連絡をとり、ジュニアショーマンシップのリング計画を立てます。 ショーコミッティ(委員会)用の専用パンフレットは、CFAに用意してあります。 ほとんどの場合、キャットクラブは専用のリングを設けています。 ジュニアショーマンシップ開催に興味を持ったキャットクラブにおいて、リングスペースや審査時間に余裕がない等の様々な問題については、セントラルオフィスに連絡を取り、それぞれのキャットクラブが必要とするリングプランについて助言を求める事が出来ます。 |
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| Translation:K.Kurokawa / Edit:M.Wakamatsu |