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ジャッジへのCFA本部からのお知らせ:HHPクラスのAOBについて
2011/08/19(Fri)
Lorettaから送られて来た全ジャッジへのお知らせを訳したものです。

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最近、起こったこの問題は8月16日夜CFAボードミーティングで討論された。
ボードはショールールコミティーに次のアニュアルミーティングでデリゲートの投票のためにオプションを2つ提出するように要請した。1つの提案は「なんでもあり」ルールで、もう1つは失格になる欠陥の無いAOVをAOVクラスだけで出陳するように制限するものである。

これは重要な問題で、ボードはジャッジが猫を自分がどのように見、そのように感じるかによって審査するようにと要求している。猫がレジスターされているかどうかを聞いてはいけない。雑種の猫がペディグリーの猫に似ているということは非常にあり得る事だというのをわすれないように。それらは美しさとコンディションによってのみ審査されるべきである。
猫が必要とされる肉体的資質を備えている限り(下記を参照)資格がある。

ショールール2.09キャットまたはキツンですべての肉体的資質ー眼、耳、脚、尾、爪、両方の降りた睾丸(アダルトキャットのみ)を持たない、又はキャットの自然の機能を変える手術(例えばテンドネクトミー腱切除)を受けたものはエントリーの資格が無い。前期に関わらず、或る肉体的資質を持たない猫は、下記のように示されたクラスでエントリーの資格がある。

g.HHPクラスのハウスホールドペットでこれらの肉体的資質ー眼、耳、脚、又は尾を持たないもの。ハウスホルドペットで手術で爪を持たないもの又は足先にテンドネクトミー手術を受けたものは出陳出来ない。



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