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スーパースペシャリティーについて(解説)
2016/10/12(Wed)
2017年1月に開催させていただきますリジョナルショーでは、スーパースペシャリティー(SSP)の審査を2つのリングで行わせていただくことになっております。日本ではこのスーパースペシャリティーの審査リングの開設は初めてのことになりますので、少し説明をさせていただきます。
通常スペシャリティーの審査はロングヘアーとショートヘアーを分けて審査を、そのファイナルもロングヘアーとショートヘアーとを分けて行っています。ここまでは通常のスペシャリティーと同じです。それらのファイナルを受けて、オールブリードのファイナルを同じジャッジが行います。従って、LH、SH、ABのファイルが同一リングで行われることになります。
そのリングで獲得するポイントは、ABのファイナルで獲得されたポイント、また、ABでファイナルに入らず、それぞれのLH、SHのファイナルに入ったものにつきましてはそれぞれのスペシャリティーで獲得されたポイントとなります。このスーパースペシャリティーのリングはオールブリードのジャッジが審査を行うことが必要です。
これがスーパースペシャリティーの仕組みです。
このスーパースペシャリティーリングでは、ファイナルの数が多くなりますが、より多くのファイナリストが生まれます。
ショーフライヤーではSSPと表記されますが、2017年リジョナルショーでは、小泉かよ子ジャッジと高野八重子ジャッジにこのスーパースペシャリティーの審査を担当していただきます。是非ともご出陳の上、このスーパースペシャリティーをお楽しみください。

Edward M. Maeda
Regional Director
CFA Japan Region



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