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2015年10月ボードミーティング報告 - 2015/10/07(Wed)
2015年10月のボードミーティングについて、日本に関連する議決について報告いたします。なお、ルールなどの変更の詳細につきましては、後日公表される新ショールールなどでご確認ください。


1.ジャッジについて
土屋敏彦ジャッジのアプルーブドショートヘアへの昇格が認められました。おめでとうございます。
高野賢治ジャッジのかねてより出されていた申請が可決されました。これにより、高野賢治ジャッジは2015年12月31日まで審査活動を休止、2016年1月1日より2016年4月30日迄、審査活動を日本国内に限定して再開、2016年4月30日付で審査活動から引退されることになりました。長くCFAジャパンリジョンの活動に貢献されてこられましたことに改めて御礼を申し上げたいと思います。明年、しばらくの間になりますが、高野賢治ジャッジのご活躍を期待いたしたいと思います。
佐藤弥生ジャッジについて、ジャッジングプログラムコミッティーから議案が提出され、可決されました。これにより、佐藤弥生ジャッジは日本国内と韓国において審査活動を続けられます。
2. ジャッジングプログラムルールの改正について
昨年10月のボードミーティングで提示された昇格のための最低ハンドリング頭数について、プログラムコミッティーで討議されてきた結果が提案され可決されました。
各昇格のための最低必要なハンドリング頭数は、いずれの場合も500頭と決定されました。これは必要最低の頭数です。それぞれの昇格のためのジャッジング回数には現在のところ変更はありません。
トレーニーセッションで、今までは2度アメリカ本土で行うことになっていましたが、ジャッジングプログラムコミッティーの承認があれば中国を含むインターナショナルデビジョンで行うことが可能となりました。
以上については12月から適用されます。12月のミーティング以後の昇格の予定のある方はご注意ください。
その他、ジャッジングプログラムルールの改正があります。これらについては12月に公開されます。
3.ショールール関連の改正について
7月のデリゲートミーティングでの採択された改正について、ショールール関連の改正があります。
登録番号のない猫のショーで獲得したポイントについて、ショー開催の翌月曜日までに登録番号が取得できない場合のポイントの復活はできません。
2015年にグローバルアワードと変更されたものが、元のインターナショナルアワードに戻されます。
ショーシーズンの最終のショーのCH/PRの申請はショー終了後1週間以内に、受付されないとポイントの獲得は認められません。グランドポイントについては翌シーズンに引き継ぐことは可能です。
複数のクラブが同一週末、同一場所でショーを開催することが可能になりました。今までは6×6ショーだけに認められていましたが、今後は1×1、2×2、3×3、4×4、5×5のショー開催が可能となります。

以上、必要な改正を取り急ぎお知らせいたします。

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Edward Maeda
 
2016年1月9-10日 CFAジャパンリジョナルショー - 2015/10/22(Thu)
2016年1月9-10日に行われるCFAジャパンリジョナルショーのお知らせです。
たくさんの猫ちゃんのエントリーをお待ちしております。
ご見学も歓迎致します。

2016年CFAジャパンリジョナルショーフライヤー(PDFファイル)

2016年CFAジャパンリジョナルショーエントリーフォーム(PDFファイル)
 
2014-2015 アワード表彰猫ギャラリー - 2015/10/25(Sun)
大変お待たせ致しました。2014-2015 アワード表彰猫ギャラリーを公開しました。

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