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2005/07/09(土)
緊急のお願いへのお礼

先にお知らせしましたオーナーが急病になった猫の緊急避難についてえ,以下の連絡をいただきました(ひ)。

[皆様方のご協力のお蔭で、山形県の猫たちは全員落ち着き先が決定いたしました。一時預かり先および里親募集はこれをもちまして終了いたします。皆様方のご協力に厚くお礼申し上げます。]



2005/07/04(月)
++緊急のお願い++

山形県でメインクーンとノルウェージャン合わせて約15頭飼っていらっしゃる女性が病気で倒れ、緊急手術入院となり、現在も重篤な状態が続いています。

女性は一人暮らしで身近に猫のお世話できる方がいらっしゃらないため,ご親族の方はやむなく殺処分を考えていらっしゃいます。

現在、なんとか殺処分されないために、1〜2日中に山形に代表者が出向き,ご親族の了解を得て、猫を引き取ってくる段取りで話を進めております。

そこで里親さんが見つかるまでの間、一時的に猫を預かれる方,里親さんになってみたいと思われる方、そういう方がいらっしゃいましたらどうぞご協力をお願いいたします。

混乱を招くのを防ぐため連絡窓口を一本化しますので,何かありましたらCattery SAKURASAKU桜井宛にメールでご連絡をお願いいたします。

mainecoon77@mail.goo.ne.jp

(h)


2005/06/25(土)
アワード映写用写真のお願い

7月9日(土)に横浜で開催されますジャパンリジョナルアワードで,受賞猫ちゃんの写真をスライド上映いたします。たくさんの写真をお送りいただいておりますが,まだ写真に漏れがあるようです。

締め切りは過ぎていますが,まだお送り頂けてない方は,数日内にお送り下さい。200dpi程度でスキャンした画像(JPEGなど)を添付してお送りいただいても結構です。送り先はアワードの案内状をご覧下さい。

お送りいただくクラスは
チャンピオンシップ1〜25位
キツン1〜25位
プレミアシップ1〜25位
ベテラン1〜7位
ハウスホールドペット1〜10位
DM
チャンピオンシップのブリード・ディビジョンの1〜3位


(グランドのみ,カラークラス表彰のみの表彰の猫ちゃんの写真は必要ありません。)
(ひ)


2005/05/29(日)
ユリ科植物は猫に危険…

関西のクラブから,会員の愛猫がユリ科植物を食べて死亡したという報告が寄せられました。以下に寄せられた対応法の概要をお知らせします。

★ ユリ科植物の毒性成分は不明です。毒性成分は植物全体に分布しており,猫に激しい腎不全の症状を起こします。

誤ってユリ科植物を食べた場合には直ちに胃内容物をはき出させ,あるいは胃洗浄を行って,活性炭と下剤を投与する場合もあるそうです。輸液によって腎流量を維持することで回復率があがることも。透析は好結果。

●(追記)
ユリを猫の手の(口の)届くところに置かないこと,誤って食べてしまったことに気づいたときには直ちに獣医に連れて行き治療を受けることが必須です。

CFA本部サイトにも以下の記述がありますので,ご参照下さい。

http://www.cfa.org/articles/lilies.html

日本語のサイトも,検索サイトで[猫,ユリ,毒性]などのキーワードで検索すると,ユリ科植物についての記述をみつけることができます。

ユリ科の植物であるタマネギでは犬の溶血を起こす有機チオ硫酸化合物が知られています,この化合物は猫にも傷害を起こします。タマネギの入ったハンバーグやオニオンスープはご注意!

(ひ)


2005/05/18(水)
ショールールスタンダードのCFA本部からの修正連絡

すでに印刷された2005−2006年ショールール、スタンダードについてCFA本部からの訂正があります。

#22. 02
プレミアシップファイナルはエントリーが75以下の場合ベストから10thベスト、エントリーが75以上の場合ファイナルアワードは15thベストになる。

ブリティッシュショートヘァーカラークラス。
パッチトタビー&ホワイトはパーティカラー及びバイカラークラスに含まれる。

メインクーンカラークラス
シルバータビークラスとシルバータビー&ホワイトクラスにはパッチドパターンが含まれる。

ラガマフィンスタンダード
「カラー」セクションの最初のセンテンスは「すべてのカラーとパターンはポインテッドカラーを除き、ホワイトがあってもなくても許される。」と、するべきである。

ターキッシュアンゴラカラークラス。
次のカラーは新たに命名されたカラークラスパーティカラー及びバイカラーに含まれる:
スモーク&ホワイト(ブラックスモーク&ホワイト、ブルースモーク&ホワイト、カメオスモーク(レッドスモーク)&ホワイト、クリームカメオスモー(クリームスモーク)&ホワイト)キャリコスモーク、ダイリュートキャリコスモーク。

(日本語版の修正部分については後日,お知らせします)


2005/05/05(木)
2004-2005リジョナルアワード

2004-2005 CFAジャパンリジョナルアワード受賞猫リストを掲載しました。トップページの2004-2005リストをクリック下さい。

(ひ)



2005/05/01(日)
CFAアンバサダープログラムのご紹介


 CFAアンバサダープログラムが2004年からスタートしています。このプログラムは出陳者が,猫に興味のある一般の方々(猫が好きだけれどまだキャットショーにまだ参加したことがないような方々)に,血統猫に関する知識を伝えることを助けるプログラムです。キャットショーの会場で[Questions? Ask Me!]と書かれたボタン(バッヂ)をつけた出陳者に質問すると,快く説明をしてもらえるでしょう。

 リジョンでは試みに数名の熱心な出陳者をアンバサダーに指名しています。また,経験と知識の豊富な出陳者のみなさんの応募を歓迎します。ぜひリジョンディレクタまでお申し込み下さい。このプログラムはメントープログラムMentor Programを基礎にしています。メントープログラムはベテランのブリーダー,出陳者が新人の出陳者に対して専属の指導者となるプログラムです。

 CFAアンバサダープログラムは,猫に興味を持っている方々に,血統猫,CFA,キャットショーについての知識を伝え,[CFAの顔]として愛猫活動の啓蒙を行います。

 アンバサダーには,上記のAsk Me! のボタンとロゼット,それにアンバサダーハンドブックが提供されます。ロゼットはケージに,ボタンはアンバサダーの衣服につけて[私がアンバサダーです]ということをみなさんにお知らせします。

http://www.cfainc.org/ambassadors/index.html

 アンバサダーハンドブックの翻訳は[こちら]にありますので,みなさん,ぜひご一読下さい。CFAの血統猫に対するスタンスを知るにもいい読み物になっています。


(ひ)


2005/03/15(火)
輸入検疫のための抗体検査施設に国内機関が指定されました

注目→http://www.maff-aqs.go.jp/

犬等の新しい検疫制度における農林水産大臣が指定する検査施設に、財団法人畜産生物科学安全研究所(神奈川県相模原市)が指定されました。

国内で繁殖され、一度も海外に出てない猫については、2回の狂犬病ワクチン接種後、抗体価が一定値を上回れば、外国に行って帰る際、相手先国での健康証明書とその国の政府機関のエンドーズメントがあれば、帰国時に係留なしで即時解放されます。

また、米国で生まれた猫などでは抗体検査後の6ヶ月の観察期間が必要ですが、国内で繁殖された猫についてはこの期間が必要なく、インターナショナルキャットショーにも、日本で繁殖した子猫を出陳することが可能です。


2003/10/07(火)
2003-2004期最新キャットショー結果、アンオフィシャルカウント、ベストキツン、ベストCHシップ、ベストPRシップ、CH,PR速報(Royal Allbreed Cat Club Cat Show, 10/04-05/03)

FILE u_file120051113160444.txt
CFA Centennial Cup Challenge
CFA100周年記念カップチャレンジへ参加を!

コンセプト:前もって決定されたCFAのキャットショーにおいて,チャンピオンシップ,プレミアシップ,キツン,アジリティークラスで,居住リジョンで積算されたポイントのみで最高積算ポイントが競われます。それぞれのカテゴリーのウィナーはCelebration Challenge Winnerとして各リジョンおよびインターナショナルディビジョンで表彰されます。この競技はCFAキャットショーとアジリティーを盛んにするためのもので,目的はCFAの理念である私たちの猫の美しさを啓蒙することにあります。競技の後,オンライン投票でCCCベストオブザベスト,CFAキャットアイドルを決定します。この投票の対象となるのは各リジョンのウィナー(1位)の猫です。CFAメンバー,一般の方もオンライン投票できます。


2003/10/07(火)
2003-2004期最新キャットショー結果、アンオフィシャルカウント、ベストキツン、ベストCHシップ、ベストPRシップ、CH,PR速報(Royal Allbreed Cat Club Cat Show, 10/04-05/03)

CFA本部からインターナショナルショーに参加して帰国する猫の健康診断についての案内がありましたので,お知らせします。

金曜日(11月18日)の朝,ショー会場で獣医による健康診断が行われます。その後,健康証明書に米国農務省動植物検疫所によるエンドーズメントを受け,正式な書類となります。費用は1頭あたり100ドルの予定です。

日本から参加する猫は,出国の際の輸出検疫証明書が帰国の際のワクチン接種と抗体価の証明書になりますので,米国入国の際にオリジナルは税関に渡しても,必ずコピーの1部は手元に残しておいてください。

日本に帰国する際,即日解放となるためには,以下の条件を満たす必要があります。

1. マイクロチップ(ISO規格のもの。実際には米国で流通している125kHzで作動する9桁,あるいは10桁のマイクロチップが日本の動物検疫所で読めれば,大丈夫な事もありますので,ISO規格以外のもの(ホームアゲイン,avidのユーロチップなど)の場合は動物検疫所にお問い合わせ下さい)。
2. 生後3ヶ月以上で第1回目の狂犬病ワクチン接種(不活性化ワクチン)。
3. 30日以上経過してから2回目のワクチン接種。
4. 狂犬病ウィルスに対する抗体価が所定の値以上であることの検査と証明書。
5. 米国で生まれた猫については,抗体価測定のための採決日から180日が経過していること。
6. 米国を出発する前の健康診断と健康証明書への米国農務省によるエンドーズメント。動物検疫所のホームページに健康証明書のひな形がありますので,これに書ける部分は入力してショー会場に持っていっておきましょう。もしこれがない場合にはカリフォルニア州の標準的な健康証明書が用いられます。
7. 米国出国40日前までに日本の動物検疫所に所定の申請をして輸入許可の番号を取ること(これがないと米国で猫を搭乗させてもらえないことがあります)。

(ひ)


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