2003/10/07(火)
|
2003-2004期最新キャットショー結果、アンオフィシャルカウント、ベストキツン、ベストCHシップ、ベストPRシップ、CH,PR速報(Royal Allbreed Cat Club Cat Show, 10/04-05/03)
CFA本部からインターナショナルショーに参加して帰国する猫の健康診断についての案内がありましたので,お知らせします。
金曜日(11月18日)の朝,ショー会場で獣医による健康診断が行われます。その後,健康証明書に米国農務省動植物検疫所によるエンドーズメントを受け,正式な書類となります。費用は1頭あたり100ドルの予定です。
日本から参加する猫は,出国の際の輸出検疫証明書が帰国の際のワクチン接種と抗体価の証明書になりますので,米国入国の際にオリジナルは税関に渡しても,必ずコピーの1部は手元に残しておいてください。
日本に帰国する際,即日解放となるためには,以下の条件を満たす必要があります。
1. マイクロチップ(ISO規格のもの。実際には米国で流通している125kHzで作動する9桁,あるいは10桁のマイクロチップが日本の動物検疫所で読めれば,大丈夫な事もありますので,ISO規格以外のもの(ホームアゲイン,avidのユーロチップなど)の場合は動物検疫所にお問い合わせ下さい)。 2. 生後3ヶ月以上で第1回目の狂犬病ワクチン接種(不活性化ワクチン)。 3. 30日以上経過してから2回目のワクチン接種。 4. 狂犬病ウィルスに対する抗体価が所定の値以上であることの検査と証明書。 5. 米国で生まれた猫については,抗体価測定のための採決日から180日が経過していること。 6. 米国を出発する前の健康診断と健康証明書への米国農務省によるエンドーズメント。動物検疫所のホームページに健康証明書のひな形がありますので,これに書ける部分は入力してショー会場に持っていっておきましょう。もしこれがない場合にはカリフォルニア州の標準的な健康証明書が用いられます。 7. 米国出国40日前までに日本の動物検疫所に所定の申請をして輸入許可の番号を取ること(これがないと米国で猫を搭乗させてもらえないことがあります)。
(ひ)
|
|