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ハウスホールドペット
ハウスホールドペットの部門には、ミックスの猫ちゃんやCFAの登録ナンバーをもっていない純血種の猫ちゃんたちがエントリーしています。
この猫ちゃんたちの審査の基準は、ショールール・ブックには「健康であること、美しいこと」と記載されているのみ。つまり、容姿についてのスタンダード基準はなく、そのコ自身のコートカラーやコンディション、性格などで審査が行われます。

審査員は、他のクラスと同じように、ハウスホールドペットの猫ちゃんたちを審査台にのせ、おもちゃを見せたりしながら、1頭ずつ、丁寧にハンドリングをしてゆきます。
きちんとシャンプーをして、コンディションを整えた状態で審査に臨みましょう。
また審査中は、ショールールを守ることが大切です。猫ちゃんへの声援などはしてはなりませんし、フラッシュを使用しての写 真撮影も禁止事項です。

さて。いつもはおうちで自由に暮らしている猫ちゃんばかりですから、時には怖がってしまうコもいますし、全く物おじせずに審査員と遊べるコもいます。
この部門でも、やはり余りにも怯えたり、威嚇の声をあげてしまう時には、周囲の猫に迷惑がかかるのはもちろん当猫にとっては大きなストレスになります。ケース・バイ・ケースで判断して、時にはアブセント(棄権)する勇気も必要になります。最初は怖がって固まってしまっても、審査が進むにつれ、猫ちゃんがリラックスしてゆくようであれば問題ないと考えて良いでしょう。



ハウスホールドペットの審査は、メリットアワードという紅白のリボンをもらいます。このリボンは、年齢や性別 に関係なく、すべての審査を終えた猫ちゃんに与えられます。
エントリーの頭数が10頭以下の場合には、そのままファイナルに進むケースがほとんどです。もしも10頭以上のハウスホールドの猫ちゃんが集った時には、上位 10頭が選ばれてファイナルとなります。

ファイナルでは、大きなロゼットといわれるリボンをもらいます。
時間的な余裕があれば、ちょっとしたエピソードや猫に関連する言い伝え、コートカラーの解説、健康管理のヒントなど、様々な話を交えてファイナルを進める審査員も多く、通 常の審査では厳しい表情のジャッジもこの時は1人の優しい猫好きさんの顔に。毎回、オーナーさんや見学の方の楽し気な笑い声を聞く事ができる部門です。

そして、ファイナルに入賞するとグランド・ハウスホールドペット(GH)のタイトルに向けたポイントを得ることができます。
日本(第8リジョン)では200ポイントを獲得するとグランドハウスホールドペット(GH)のタイトルを獲得できます。(獲得ポイントの算出方法はショールール第29章29.01を参照ください)
なお、獲得したポイントの保持にはCFAへの個体登録が必要です。登録申請は、ショー会場においてマスタークラークへ申し込みも可能です。

エントリー頭数とファイナルの順位によって算出される得点は、1シーズンを通 してカウントされ、4月末日の時点でグランドハウスホールドペットのタイトルを獲得し、規定の200ポイント以上を獲得した上位10頭の猫ちゃんがリジョナル・ウィナー(HRW)として表彰されるのです。
ハウスホールドペットのRWたちにも、他の部門と同じように、特別製の豪華なロゼットや賞状が贈られますし、当サイトのRWギャラリーにもコーナーが設けられています。



貴方の愛する猫ちゃんがもしもキャットショーを嫌がらないようなら、RWを目指して、チャレンジしてみてはいかがでしょう。
ハウスホールド部門の得点発表は当HPの「What's New」にて随時、発表しています。
また、ショー会場では、しばしばプロのカメラマンが出張スタジオを設けて、当日エントリーしている猫ちゃんたちの撮影を行っていることがあります。下の写 真のように本格的な撮影です。



ハウスホールド部門にエントリーした場合でも、ショールールは守らなくてはなりません。

【健康管理】
●爪を切っておく事。
●予防接種を済ませておく事。
●ノミ・耳ダニ・皮膚病・伝染性疾患にかかっている猫ちゃんは退場になるケースがあります。

【ショー会場でのマナー】
●大きな声や物音をたてない。
●他の猫ちゃんと目が合わないように注意する。

【審査中のマナー】
●審査員は審査を受ける猫と猫のオーナーを特定できる質問、言動をしてはならない立場です。
 審査ケージに猫を出陳したあとは、名前を呼んで声援する、リラックスさせようとおもちゃを振り回すなどの行為はルール違反です。
●審査中は他の猫ちゃんに影響がでることがあるのでフラッシュ撮影は禁止事項です。
 写真を撮りたい時には、高感度フィルムを用いて、フラッシュなしで撮影してください。

【ファイナルのマナー】
●他の猫ちゃんの順位が発表された時にも拍手を贈りましょう。
●全ての表彰が終わると、ロゼットに審査員のサインをもらう事が出来ます。
 記念撮影をお願いする場合には、フラッシュを使用しても問題はありません。

【ショーから帰宅したら】
●猫ちゃんが疲れていないか、食欲やおトイレの様子は普段と変わらないか・・・、
 いつもより少し気配りしてあげましょう。
 平気そうに見えても、緊張からかお腹がゆるくなるコもいるようです。

☆ いつも元気で、ずっとママの傍にいてね ☆
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